ホーム工場案内

工場案内

第一工場  第二工場

第一工場は 主に鉄道コンテナ、海上コンテナの量産ラインです。 主要部材の組み立てライン、ショットブラストブース、塗装・乾燥ラインがコンパクトに配置されています。 20フィートクラスでは月産150本の生産能力を誇ります。
場外ヤードでは 油圧設備工事、電装工事、マーキング作業を行っています。
第二工場は 特殊コンテナ、モジュール設備を個別生産する特殊ラインです。最新鋭の設備で40フィートクラスの大型タイプの製造が出来、機械設備の組み込み、電装作業も一貫して行います。生産能力は40フィートで60本で、内装工事を同時に一貫して行うことができます。

第一工場組み立てライン
溶接資格者による熟練の技
第二工場 特殊コンテナ生産ライン

営業部 

営業部では 日本のお客様からのあらゆるニーズを先取り、的確なアドバイスとご提案をしています。 日本市場を知り尽くしたコンテナのプロにお任せください。きっとご満足していただける製品をお届けします。
常務理事 成 明錫 (スン ミョンスク)

設計技術部

設計担当者4名が 基本構造検討から強度解析まで高いレベルの技術要求にお応えします。 
ISO CSC基準、JR貨物コンテナ基準、設備モジュールの建築基準などを熟知したスタッフが的確な図面作成をしております。 使用するプログラムは設計ではAUTO CAD , 解析ではANSYS を活用。FEA解析による力学的シムレーションによる構造解析では長年のノウハウが生きています。
チ-ム・リ-ダ- 吉 城辰(ギル スンジン)

品質管理部

コンテナの製造中間検査から 最終検査まで責任をもって品質管理しています。 性能面はもとより仕上げ品質には徹底的にこだわりを持って検査します。
水漏れ試験は当然のこと、コンテナ内部の臭気まで検査基準があり、ユーザの厳しい品質基準をクリアしていきます。
品質管理部 

製造部

部材の加工から、組み立て溶接と工場の大変重要な部隊です。 溶接技能認定者4名を置き、熟練の技がキラリと光ります。 長物を一寸の狂いもなく溶接する技術は世界一と自負しています。
製造部
ページの先頭へ